【読書感想】1440分の使い方

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【読書実践報告】2022-11-29

【読書実践報告】2022-11-29

「1440分の使い方」

著者:ケヴィン・クルーズ

目次

1.この本を読んだ目的・狙い】

・時間の活用方法を知り、参考になりそうなtipsを自分の生活に応用するため。

2.読んでよかったこと、感じたこと】

・1日を「24時間」と考えずに「1440分」と考えるという「考え方」

⇒ 時間をどうやって「大切にする」考え方を身につけられるか、インパクトあり

・参考になった「1440分の使い方」

一日の最初にMIT(Most Important Task)を考える

何に集中すべきかを決めることと

どうやってそれをやり遂げるかを明確にすること

MITを「タスクリスト」ではなく、「スケジュール表」に入れ込む

タスクリストは、達成されないまま残るリスク、達成できないタスクを眺めることによるストレスが発生すると指摘があった(脳内にいかに「無駄なストレスを溜め込まないか」という考え方も、生産性や時間管理を考えるうえで大切な考え方)。

今まではNotionのタスクリストで管理していたが、Googleカレンダーを使いこなしてMITを達成する。

文字入力をより効率的にする方法

辞書登録、音声入力、効率的に仕事ができる時間(午前中)等使えるものを駆使することにより、生産性は50%以上上がる

与えられた時間は誰でも同じ。「働く時間を増やす」のではなく、「エネルギーを増やす」ことに集中する

運動をする、やる気を出すための「朝の習慣」を決める、ひと波(例:25分・1時間・90分)仕事をしたら5分程度の休憩をする

パフォーマンスを上げれば、時間に追われることはなくなる。

「一度しか触れない」ルールを作る

例えば、郵便物の処理で、「一度しか触らない」ルールを適用する場合、チラシはその場で捨てる、請求書等はその場でクレカ払いする、後に処理する場合は開封せずに「要処理箱」等に入れる、等々、様々な工夫ができる。

「タスクを即座に処理をする」習慣ができる。

誘いには基本はNOと言う

YESと言うことは、その直前になって新たに入るだろう予定をキャンセルしているんだ、ということをイメージする。それでもYESという価値のあるものに絞り込もう

E=3Cの習慣を身につける

E:Energy(生産性を高めるために注力するエネルギー。栄養、瞑想、睡眠、運動等によってエネルギーを高める、最大化する)

C(Capture・記録する):覚えておきたいことは全てノートにメモする。メモを「外部メモリ」という認識を持って、脳内を少しでもスッキリさせる。

C(Calendar・スケジュールに入れる):最も重要なタスク(MIT)タスクリストではなく、スケジュールに入れて確実に達成させる。

C(Concentrate・集中する):マルチタスクは厳禁。「ひと波仕事をしたら休息をする」。

【3.この本を読んで自分は今から何をするのか】

・自分のパフォーマンスを上げて、こなせる仕事の量を増やす行動にシフトする

「時間を使って」難しいタスクを終わらせる、といったイメージから脱却する)

【4.3か月後には何をするか、どうなっていたいか】

・即断即決即実行爆速行動をしています

以上です。

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