【プログラミング・Web制作勉強ログ#70】5/15の積み上げ成果

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今日の積み上げ 156日目 成果

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本日の学び

私・・・「vw」「vh」から逃げない!!

  レスポンシブデザインをする上で、特に「幅の設定」は重要な要素。なぜなら、絶対値(例:px)で設定すると絶対にずれるから!!

 つまり、相対値で設定し、画面幅に合わせて対象幅を可変させることが大事である。エヘン(誰でも知ってるって)。

 しかし、%ならよくわかるのですが、「vw(viewport width)」や「viewport height」はよくわからないまま書いていたことが多く…。よくわからないまま書いてもどうしようもないですよね。

 碇シンジだって「逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!!!」と言って向き合ったんだ。私だって逃げずにググりまくってやる~~~。

参考記事メモ

 ● 基本的な解説

 ● %との違いはなに?という疑問を解消する解説

 ● 注意点が詳しく書かれている解説

 ● (応用編)ClampとSassの関数を使ってvwの計算を省略する方法

 これらの解説を超簡単にまとめると、こんなかんじ。

  • vw、vhは「表示されている画面幅」を100としたときの相対値
  • 「%」は「親要素」を100としたときの相対値
     ⇒例えば、「親要素」自体の単位も「%」である場合があり、なんでもかんでも「%」で設定してもレスポンシブ表示でしっくりこない場合がある
  • 「画面幅」はスクロールバーの幅も含まれる
     ⇒「画面幅いっぱい」という設定にしたい場合は、vwを使うより、素直に「width: 100%;」を使う方が良い。
     ⇒親要素に左右されない子要素を設定したい場合にオススメ
      (色んな解説を見る限り、文字サイズの設定でvwを使用するのが良さそう)。
  • スマホ画面でのvw&vhの設定は要注意
     ⇒例:vwで設定した文字サイズが、スマホの縦画面ではちょうどよく表示されていたが、横画面に切り替えたら急に文字サイズが大きくなり、いびつなレイアウトになった。
     ⇒vmin、vmaxの概念の理解が必要。
     ⇒そもそもスマホ画面サイズではvw&vh自体を使わなくてもいいかも。

 これ以上調べると沼りそうなので、また必要に応じてググることにしたいと思います。

 ひとまず、Service欄のテキストエリアの文字が画面サイズによって崩れるので、ここでvwを使ってみようかなと思います。

文字サイズは、html内のフォントを10pxを基準として、
見出しが2.5rem(=25px)、説明文が1.6rem(=16px)と設定しているので、
画面サイズによって文字は可変しません。
それによりこのような表示崩れが発生しています。

本日の反省

積み上げはしつつ、御褒美を。

 昨日は、マネージャーをやっている友人の招待で駆け出しアーティストのミニライブを見に行きました。

私的には、「Still Mine」、「Golden Hour」「BEACH HOUSE CLUB -After Sunset Mix-」が好きです。

 浜辺のサンセットで、途中から滴る雨の音を感じつつ、食事を楽しみながら穏やかな音楽を聴くことができました。

 デジタルの時代になっても「対面」って大事だなぁとしみじみ思いました。とっても贅沢な時間でした~。

 「心の補給」ができたので、また積み上げの日々を頑張れます!

 

 

今日も諦めなかった自分、お疲れ様でした!

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